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水道Q&A(よくあるご質問)

Q1.水を止めるバルブのあるところが分からない

お客さまで水を止めることができる止水栓は、メータボックス(長方形又は小判形)から約30cm位はなれたところに直径20cm位の丸い蓋のついた箱があり、その中に止水栓がありますので右に回すと水が止まります。
豊明市・長久手市にお住まいのお客さまおよび昭和50年以降に水道を引かれたお客さまについては、必ず設置されています。上から土が覆っている場合もありますので探してください。
日進市・みよし市・東郷町にお住まいのお客さまで昭和49年までに水道を引かれた方は、止水栓のない場合がまれにありますので、そのときは愛知中部水道企業団維持管理課又は一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会へご連絡ください。
 また、止水栓があっても水が止まらないなど不良の場合は知り合いの水道業者で修理してください(修理費用はお客さまの負担となります)。知り合いの水道業者がないときは、愛知中部水道企業団又は水道サービス協会にて業者を紹介いたします。

連絡先:愛知中部水道企業団 別館 維持管理課 電話:0561‐38‐0030
      一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会 電話:0561‐38‐8181

Q1の開設の写真

Q2.メータ箱(長方形又は小判形)の中の止水栓が操作できない

メータ箱の中に設置されている止水栓は、愛知中部水道企業団がメータの取替えなどに使用するための止水栓で、特別のかぎがないと操作できません。
お客さまが操作する止水栓は、メータボックス(長方形又は小判形)から約30cm位はなれたところに直径20cm位の丸い蓋のついた箱があり、その中に止水栓がありますので、右に回すと水が止まります。
また、お客さまが操作する止水栓があっても水が止まらないなど不良の場合は、知り合いの水道業者で修理してください。(修理費用はお客さまの負担となります。)知り合いの水道業者がないときは、愛知中部水道企業団または一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会にて業者を紹介いたします。

連絡先:愛知中部水道企業団 別館 維持管理課 電話:0561‐38‐0030
      一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会 電話:0561‐38‐8181

Q2の解説の写真

Q3.ポストなどに漏水のお知らせ(赤紙又は青紙)が入っていた

検針の際などに、過去の水道使用量と比較して著しく使用量が増えていて屋内漏水の疑いがある場合に、漏水のお知らせを投函します。
お知らせには、お客さま自身による漏水確認方法が記載されていますので、一度手順に従って確認してください。
確認をする際、パイロット(銀色の傘状のもの)の回転は漏れている水量によって速さが異なりますので、2~3分継続して見てください。また、屋内漏水は(検針時に40~50m3程度使用量が増えた場合)、水洗トイレの器具の不良による場合が多く見受けられますので、トイレの止水栓及び全ての蛇口を完全に止めてからパイロットの確認を行なうようにお願いします。
水洗トイレではわずかな漏れ(水滴のポタ落ちなど)でも常時漏れていると相当量のメータが回ります。この場合はすぐに知り合いの水道業者に修理を依頼してください。知り合いの水道業者がないときは、愛知中部水道企業団または一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会にて業者を紹介いたします。

連絡先:愛知中部水道企業団 別館 維持管理課 電話:0561‐38‐0030
      一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会 電話:0561‐38‐8181

※ 漏水はしているが漏水の場所がわからず修理ができないので漏水調査を依頼したいというときは、漏水調査を依頼したいの項を見てください。

Q4.普段と比べて使用水量が多くなったと感じる

お客さま自身による漏水確認方法の手順で屋内漏水の確認をしてください。
また、宅地内のどこかで水が出ていたり湿ったりしているところが無いかを確認してください。

漏水確認方法の手順図

(※1)
パイロット

(※2)
止水栓
  マイナスドライバー等で開け閉めします
止水栓


※漏水修理完了後は、水道料金を一部減額できる場合があります。 (お問い合わせは営業業務窓口へ)

漏水を発見したときは、すぐに知り合いの水道業者に修理を依頼してください。知り合いの水道業者がないときは、愛知中部水道企業団または一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会にて業者を紹介いたします。

連絡先:愛知中部水道企業団 別館 維持管理課 電話:0561‐38‐0030
      一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会 電話:0561‐38‐8181

※ 漏水はしているが漏水の場所がわからず修理ができないので漏水調査を依頼したいというときは、漏水調査を依頼したいの項を見てください。

Q5.漏水調査を依頼したい

お客さまご自身や水道業者が調査をしても漏水場所が判明しないときは、一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会が有料で調査をいたします。

  1.  調査料金は、メータ口径、専用住宅、営業兼用住宅、営業用などにより異なるため、あらかじめお問い合わせください。
  2. 水道サービス協会では、お客さまから調査の依頼を頂いてもご在宅でないときは調査を行ないません。また、調査は受け付けた順番に行いますので、依頼件数が多いときはお待ちいただくことが有りますのでご了解ください。
  3. 水道サービス協会では、お客さまからの依頼で調査は行ないますが、その後の修理は行ないませんので、知り合いの水道業者へ直接修理を依頼してください。知り合いの水道業者がないときは、愛知中部企業団または水道サービス協会にて業者の紹介をいたします。
  4. 漏水調査を行なうにあたっては、お客さまのご了解を得てコンクリート等の構造物に穴をあけたり取り壊したりする場合がありますので、ご了承ください。調査のために穴をあけたり取り壊したりするときは、事前にお客さまに相談し了解を得て行ないます。
  5. 屋内漏水は(検針時に40~50m3程度使用量が増えた場合)、水洗トイレの器具の不良による場合が多く見受けられますので、依頼する前にトイレの止水栓を完全にとめて調査をしてから依頼してください。
  6. 屋内漏水は水洗トイレのほかにも、深夜温水器や天日型等温水器など機械の見えにくい場所からの漏水も多く見受けられますので、依頼する前にお客さまご自身で調査をされることをお勧めします。
  7. 宅地内に水が溜まったり湿ったりしているところがある場合は、直接水道業者に修理を依頼してください。(修理費用はお客さまの負担となります。)
  8. 調査ができないところ
    2階建て以上の建物内、高層住宅は調査ができません。
    ただし、屋外の受水槽の入口および散水栓までの地下埋設部の調査は可能です。

調査の依頼先:一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会 電話:0561‐38‐8181
   受付時間:平日の8時30分から17時15分まで

修理業者の紹介:愛知中部水道企業団 別館 維持管理課 電話:0561‐38‐0030
           :一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会 電話:0561‐38‐8181

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