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ご家庭でできる非常時対策

 「水」は、大変貴重なものです。いざという時に備えて、ポリタンクに飲料水を入れて用意しておくとか、お風呂に水を張っておくなど日頃から水のためおきに心がけましょう。また、災害が発生しても慌てずにすむように、避難場所や非常持ち出し品などについても話し合っておきましょう。

企業団の取組み

非常用飲料水袋(6L用)

高齢の方や子供でも背中に背負って楽に水を持ち帰れるようになっています。

非常用飲料水袋の画像









折畳式仮設給水タンク(1m3

折畳式仮設給水タンクの画像

 災害時に、飲料水を確保するための給水タンクです。
 車両の荷台に乗せて運ぶことができ、使用しないときは折りたたんで収納できます。

防災用備蓄資機材

防災用備蓄資機材の画像

 復旧に必要な資機材を企業団倉庫や配水場倉庫に備蓄しています。
 また、災害の規模によっては、資機材の不足が考えられることからメーカーと応援協定を結び、資材を受けられるようになっています。

防災用備蓄資機材の画像

防災訓練・防災担当者会議

 職員の防災意識と行動力の向上を図るために、防災訓練を毎年実施しています。訓練を重ねることで、災害時における職員一人ひとりの役割を認識させ、迅速かつ円滑な災害活動ができるようにしています。
 また、各市町の防災担当者と定期的な会議の場で意見交換を行い、災害時におけるそれぞれの役割を確認しています。

みなさんの準備

必要なものの画像

災害のイメージ画像

「水」は、大変貴重なものです。いざという時に備えて、ポリタンクに飲料水を入れて用意しておくとか、お風呂に水を張っておくなど日頃から水のためおきに心がけましょう。また、災害が発生しても慌てずにすむように、避難場所や非常持ち出し品などについても話し合っておきましょう。

備えがあれば安心

 大規模な地震が発生したとき、水源からの送水が不可能となり、全面的に断水することが予測されます。そのため、日頃から飲料水を確保しておいてください。

グラッときてもあわてない

 災害発生時は、とかくあわてがちです。
 避難するときには火の後始末と同時に蛇口もしまっているか確認してください。もし、蛇口が開いたままになっていると、水道が復旧したとき家中が水浸しになってしまいます。

お風呂の水も有効に

 お風呂の残り湯を流してしまわずに貯めておくと、消火用の水として利用できるほか、断水の際にトイレを流すためにも利用できます。

震災に備えて水の備蓄方法

備蓄の目安は、 3リットル×ご家族の人数分×1週間程度分

  1. 10リットル程度の新しいポリ容器を用意し、水道水で十分に洗浄します。
  2. ポリ容器に空気が入らないように、いっぱいまで水をいれてフタをしめます。
  3. 直射日光が当たらない、風通しの良いところで保存します。保存期間は、3日が目安です。
  4. 3日過ぎたら花の水やりや洗濯などに使用し、新しい水に取り替えます。

※水道水は、細菌などで汚染されないように塩素で消毒されています。水道水をくみ置きすると、時間とともに塩素が消失し、雑菌が繁殖するなどして安全性が低下します。また、水温が高くなったり、直射日光にさらされると、塩素の消失が早くなりますので、水道水の保存にはご注意ください。

1人1日3リットル必要の画像

このページに関するお問い合わせ
愛知中部水道企業団 総務課 電話:0561-38-0030

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