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水のある風景

公園の噴水や町中を流れる川、緑あふれる水辺・・・。人々の暮らしのそばに、水はいつもあります。
人は自然に満ちた景色に出会い、ふれると、やすらぎを感じるもの。
水は日常の生活とともに、人々の心を潤す存在として欠かせないものなのです。

豊明市

三崎水辺公園
三崎水辺公園

~機能性とやすらぎの調和・歴史ロマンの街~

境川中流の西岸周辺に広がる豊明市。名古屋市に隣接するベッドタウンとして成長を続ける一方、織田信長が今川義元を破った桶狭間古戦場をはじめ19件の指定文化財を残す「歴史と文化」の街でもあります。 近年は豊富な水が得られることもあり、都市近郊型農業がさかんで、稲作のほかに野菜や果実の生産に力が入れられるようになりました。工業でも自動車関連業種である金属製品製造業、機械製造業を中心に発展しています。

日進市

野方三ツ池公園「水の館」
野方三ツ池公園「水の館」

~緑の中の多機能都市~

広大な樹林地帯のほか天白川や愛知池など、水と緑に恵まれた日進市は環境がよく、住宅地として人気の高い地域です。市の将来像を「緑の中の多機能都市」と位置づけているように、自然を守りながら「日進研究開発団地」や「機織池工業団地」をつくるなど、田園都市としての正確を強めています。 また、「野方三ツ池公園」など市民が憩える場や愛知池のほとりにある「愛知牧場」など観光レクリエーションの場もつぎつぎと生まれています。

みよし市

三好池とカヌー
三好池とカヌー

~活力と潤いのあるふるさと三好~

昭和36年、愛知用水の通水により水源が確保され、安定した農業を実現できるようになったみよし市。水の恵みを受けた大地からは、特産物であるカキ・ナシ・ブドウなど、さまざまな農産物収穫されています。また工業面 でも企業の誘致に成功し、飛躍的な発展をとげてきました。さらに宅地の開発も進み、人口が年々増加している活力あるまちです。 まちの中央には用水の貯水池である三好池があり、陸上競技場や野球場、体育館などとともに総合公園として整備され、市民の憩いの場となっています。

長久手市

桧ヶ根公園
桧ヶ根公園

~ふれあいひろがる創造のまち~

「小牧・長久手の戦い」の地、長久手市は、5市町の中でもっとも北に位置し、東西に細長い形をしています。名古屋市に隣接した地域は、土地区画整理事業で住宅地が供給され、一方、東部では稲作を中心とした都市近郊型農業が営まれています。 地域固有の文化の継承も盛んで、「長久手の棒の手」「岩作のオマント」は農村に伝わる勇壮な豊年祭として長い歴史を持ち、県の無形民俗文化財として指定されています。

東郷町

愛知池とボート
愛知池とボート

~水と緑とボートのまち~

東郷町はのどかな純農村として歩んできました。昭和30年代後半からは、名古屋市・豊田市への通勤・通学圏という地理的条件の良さから住宅地としての開発が進み、町の姿は大きく変わりました。昭和45年、人口1万人に達したのを契機に町制を施行して東郷町となり、現在の人口は4万人を越えています。特産品は「いちじく」「白菜」「メロン」など。また、昭和34年には愛知用水の調整池「愛知池」が完成し、そうした豊かな水に囲まれた環境の中、「ボートのまち」としても知られています。

見どころ、遊びどころが満載!

水道企業団給水区域マップ 長久手町 日進市 東郷町 豊明市 三好町

企業団の給水区域には、歴史上にも名高い史跡や個性あふれる博物館、美術館の数々、アミューズメントスポットが充実しているよ。
池でボートをこいだり、名画を鑑賞したり、公園で運動したりと、インドア派・アウトドア派それぞれに絶好のお気に入りスポットがきっと見つかるはず。
ご家族や友達と一緒に出かけよう!

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