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安全な水への取組み

 皆さまに安全で安心して飲むことのできる水をお届けすることは、私たちの大切な仕事のひとつ。

 水道企業団では、管内14か所の蛇口で採水した給水栓水や自己水源である深井戸の原水、原水を処理した浄水の水質検査を行い、水道水の安全性を確かめています。

 また、企業団管内17か所で色や濁り、残留塩素濃度を毎日検査し、基準値に適合していることを確認しています。

 水道水には塩素による消毒が義務付けられていますが、中央管理システムにより各配水施設から送られてくる残留塩素濃度のデータを監視し、必要に応じて塩素の注入量をコントロールしています。また、定期的に配水系統内の末端か所にあたる蛇口などで残留塩素濃度の検査を行うなど、水質の適正管理に努めています。

水質検査の様子                        残留塩素濃度測定の様子

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