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愛知中部水道企業団の役割

愛知中部水道企業団では、県や市・町と協力しながら、豊かな水を安定してお届けできるよう努めています

水道の水は、きれいなだけでは十分とはいえません。豊富な量の水が出るか、緊急時に使えるかなど、さまざまな条件をかなえてこそはじめて暮らしの中で役立てます。そうしたニーズに応えるために、私たちは施設の管理やネットワークの整備に日々努力し、皆さまに信頼していただける水道づくりに励んでいます。

日常業務

窓口業務

窓口では、メータの検針、水道料金の収納、給水装置工事の受付・検査、水道に関する相談などを行いながら、皆さまに親しまれるよう努力しています。

業務窓口

業務窓口

水道管の調査・維持・管理

すべての利用者がいつでも快適に水を使えるよう、日々漏水や給水装置の調査・修理に当たっているほか、よりよいサービスをめざして平成2年に愛知中部水道企業団水道サービス協会を設立。突発的な事態に対しても365日・24時間体制ですばやく対処しています。

漏水調査

漏水調査

検針業務

検針業務


一般財団法人 愛知中部水道企業団水道サービス協会への連絡:電話:0561-38-8181

配水コントロール

中央管理システム

企業団の給水区域は起状の多い地形のため水圧の均等化が難しく、地域によって水量不足などの問題が発生します。そこで、私たちの町へ送られてきた水は各地域にある配水場に一度貯水され、配水場で管理されながら各家庭に送られます。「中央管理室」では、各配水場・ポンプ場から送られるデータを一括管理。24時間体制で給水区域全域へのスムーズな配水と万一のトラブルに備えています。

中央管理室

中央管理室

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